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医院便り

   医院便り ~2011年9月~
こんにちは、院長の須藤です。
東北地方太平洋沖地震から半年が経ちました。
テレビ・新聞を見ていても、被災地ではまだ津波の後遺症は残っていますが、明るく前向きに頑張っている被災地の方々の笑顔を見ると元気と勇気をもらえます。
ところで、9月は『防災の日』『防災週間』もあり、防災の再認識が行なわれる月です。
今年は大震災で東日本が大きな被害を受けてしまったため、例年になく積極的に防災への呼びかけが行なわれているようですので、皆さんもこの機会に「防災グッズ」の確認などされてみてはいかがでしょうか?
実は9月1日の「防災の日」は、88年前に起きた“関東大震災(1923年9月1日)”が発端となって設けられたものです。また、「防災の日」を中心とする8月30日~9月5日までの1週間は「防災週間」でもあります。期間中は全国各地で「防災知識を広めるための講演会や展示会」「防災訓練」等の行事がたくさん行なわれるそうです。また、実は“アメリカのニューヨーク”でも9月は防災月間になっているそうなので、もしかしたら9月は世界的にも大事故や災害の多い月なのかもしれませんね(奇しくも10年前に起こった9・11テロも9月でした)。

突然やってくる災害は、事前に準備をしておくことで被害も小さくすることができますから、皆さんも今一度、この機会に「防災」に対する意識を再度高めてみてはいかがでしょうか。もちろん、「歯やカラダのトラブル」も災害と同じで、病気になる前に自身の弱い部分を知って、それを補強しておくことが大切です。 そして、その準備が「歯科検診や健康診断」にあたります。
「災害は忘れたころにやってくる」という諺もありますが、「歯やカラダのトラブルも忘れたころにやってくる」ものですので、早期に確認・対策を行なうようにしておきましょう。 これが健康維持においてとても大事なことですよ。 
院長 須藤宗彦
投稿者 admin (16:25) | PermaLink

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