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医院便り

   医院便り ~2012年3月~
    こんにちは、院長の須藤です。 寒かった2月も終わり、ようやく麗らかな季節の3月に入りました。 南の方では“桜”もそろそろ咲き始める頃ですから、卒業式、そして来る入学式を彩ってくれたらいいですね。

さて、3月といえば日本人にとっては忘れられない、そして忘れてはならない日があります。 そうです、1年前の3 月 11 日は、未曾有の自然災害となった『東北地方太平洋沖地震』が起きた日です。 日本中が深い悲しみに暮れたあの日から、早1年が経とうとしています。 あの日の午後 2 時 46 分、マグニチュード 9.0 の大地震によって多くの方々が犠牲となってしまいました。

また、その直後に起こった福島第一原子力発電所の事故は、世界中を震撼させるものとなってしまいました。 それまでは遠い国のことのようであった“放射能”の脅威が、今なお日本国民に不安をもたらしています。 しかし、この1年を振り返ってみると、日本中の人々がこの震災に立ち向かってきたように思います。 震災直後、被災地では人々が一丸となって助け合いが行われました。

また、被災地以外でも電気の節約、募金活動、ボランティアなどの援助を行い、この震災に立ち向かっていったように思います。 そして、その姿は世界中から賞賛され、日本人としての誇りや絆を改めて再確認できたようにも思いました。 それぞれが悲しみを抱えつつも、自分にできることを模索し、実行した1年だったのではないでしょうか。 まだまだこれからも、国として、個人として考えねばならないこと、やらねばならないこと、やるべきことはたくさんあるとは思いますが、この大災害から1年経ってここまで頑張ってきた日本ですから、これからも“明るい未来”を信じて頑張っていきたいですね。

もうすぐ“4月”です。4月は新年度が始まります。新たな季節を前に“ドキドキ”と“ワクワク”が交差する時期でもありますから、風邪など引かないよう健康には十分留意してお過ごし下さい。

院長 須藤宗彦
投稿者 admin (12:02) | PermaLink

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