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Q&A

インプラント治療をして身体に影響はないのですか?
全く影響はありません。
インプラントに使われる金属(チタン)は世界中でも最もアレルギーの起こりにくい金属と言われています。
骨と結合する性質があり、重度の骨折を支えるためにも使われる金属ですので体に全く影響はありません。
インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
ほとんど痛みはありません。
インプラント手術は、麻酔をかけたうえで行い、生体モニターなどを用いて、痛みのコントロールを行ったりもしますので、抜歯と同じ程度でほとんど痛みはありません。
インプラント治療期間中に食事は問題なくできますか?
歯肉の状態が安定してきたら問題なくお食事いただけます。
手術した後、通常は4~5日程度は、なるべく固いものは避けることをお勧めしています。
抜糸をしてから歯肉の状態が安定してきたら問題なくお食事いただけます。
インプラントのメンテナンスはどうするのでしょうか?
基本的には、天然歯と同じです。
基本的には、天然歯と同じです。家庭内では毎日の歯みがきが大事です。歯と歯の間を掃除するデンタルフロスや歯間ブラシを用いるとより効果的です。
また、歯科医師による定期健診も重要です。インプラントには神経が通っていませんので異常を発見することが天然の歯よりも遅れがちです。
初年度は年に3~4回、2年目以降は年に1回を目安に定期検診を受けることをおすすめします。
インプラントの手術はどの歯科医師でもできるのでしょうか?
歯科医師であればできますが、資格を持つ歯科医師であれば、安心できると思います。
法律的には歯科医師であればできますが、インプラントは専門的な知識と経験が求められるので、「インプラント認定医」であることが望ましいでしょう。
認定医になるためには、学会に5年以上所属して、100時間以上の研修を受け、その後5年間に一定数以上の症例の経験を積まなければ、認定医の試験を受けられないというものもあるように、非常に狭き門です。
ですので、学会の認定医の資格を持つ歯科医師であれば、安心できると思います。
インプラントが壊れることはありますか?
条件次第では壊れてしまうことがあります。
自然の歯でも欠けてしまうことがあるように、条件次第では壊れてしまうことがあります。
しかし、強度の高いものが一般的になっているので、簡単に壊れることはありません。万が一壊れたとしても、作り直しは可能です。
インプラントメーカーによる違いはありますか?
メーカーによって異なります。
インプラントメーカーによって、材質、構造や、術式、メーカーの規模等も異なります。
製造会社(メーカー)による違いが気になる方は直接ご質問下さい。
高血圧でもインプラント治療はできますか?
高血圧でもインプラントは可能です
高血圧でもインプラントは可能です。しかし、インプラントには手術が伴うので、注意が必要です。通常、高血圧の患者さんのインプラント治療の際は、手術中に血圧などを測りながら行い、緊急の事態でもすぐに対処できる体制を整えておく必要があります。
歯並びが悪くてもインプラント治療はできますか?
歯列矯正を終えた後のインプラント治療をおすすめする場合もございます。
もちろん可能ですが、あまりにも歯並びが悪いと、インプラント後に長持ちしないことが考えられるので、歯列矯正を終えた後のインプラント治療をおすすめする場合もございます。
妊娠中にインプラント治療の手術はできますか?
安定期であれば出来る治療もあります。
一般的には妊娠期間中は制限されますが、安定期であれば出来る治療もあります。
しかし、診査の段階での放射線や精神的ストレスを考えると出産後の手術が望ましいです。